本日も当サイトへご訪問いただきまして誠にありがとうございます。サイトへのアクセス者数10万人を記念してPMDG747-400で世界一周をしてまいります。予定ではロンドン・ヒースロー,サンフランシスコ,東京成田,ド=ゴールまたはヒースローまでをフライトします。

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タキシング速度は直線30kt以内,曲線10kt以内が目安とされるそうです。タキシング中のフラップレベルについて,これは5°までが推奨されるそうです。このソフトでは地上のタキシングはラダーペダルを使用いたします。コントロール・ホイールでのエレベータやエルロンでは機体は左右に曲がりません。これらは飛行中に旋回等を行うためのものです。フラップを降ろした状態でもフライトコントロールのチェックを行いましょう。低速で走行している場合は,エルロンを動かしても問題はないでしょう。

パーキングブレーキをリリースいたします。

PARKING BRAKE : Release

スラストを入れてタキシングを開始いたします。タキシング中のスラストは最大40%以下で行います。とりわけ最初に機体が動き出す瞬間では静止摩擦力の関係で弱い出力ではなかなか動き出さないはずですのでN1は40%近くの出力がいる場合がございます。長距離の国際線ということで,それだけの積載燃料が含まれており機体が重い状態です。タキシング中の速度について,直線では30ノット以内,45°未満の曲線では25ノット以内,それ以上の角度の曲線では10ノット以内をそれぞれ目安として行います。任意の曲線においては10ノット以内での走行がよいです。N1が約40%に到達いたしますと機体が前方に動き出します。

機体が動き出してGS(グラウンド・スピード)が5ktを超えますとスラストを少し下げます。機体が動き出した瞬間に機体は静止摩擦を乗り越えましたので,このままでは,どんどん加速してしまいます。そのため,スラストを少し下げてN1を35〜40%程度にいたします。実際のジェットエンジンでは,その特性上もう少しスラストを下げても十分に走行できるようですが,この機体はそのようにはいかないようです。右折,左折について,カーブがある場合は,最初は緩やかに,途中で小回りに,その後は緩めていき,最後は緩やかに曲がると上手くいきます。


上の画像をクリックされますとRW27Rまでのタキシングの詳細がご覧になれます。



各ターンでは,対地速度を10KT以下まで減速します。もし減速せずに旋回すると機体後方のお客様にものすごい遠心力を負担させてしまうことになるようです。ブレーキの扱いにも注意します。そのころ,客室を確認している客室乗務員が転倒してしまう恐れもありますね。また他の航空機や障害物がないか前後左右の安全を必ず確認して,ターンでは最初は緩やかに,途中で小回りに,そして徐々に緩めていきます。大型機ですが,コツを掴んでうまくターンができるようにしたいところです。








滑走路の前で停止させます。ストロボライトをオンにします。

STROBE : ON


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