フライトシミュレーターは自由な世界です。しかし、自分に厳しくすることもできます。
SIMCRUISEでは皆さんと共にあらゆる楽しみ方を満喫していきたい思いです。

当サイトはマイクロソフトのフライトシミュレータを題材としたサイトです。

最初に,当サイトの管理人はリアルパイロットではないことをお断りさせていただきます。そのため当サイトの内容に間違いなどがございましたら,是非ご指摘いただけますと誠に有難い所存です。誤りの部分を抽出して不足していた知識を補うことにより今後の理解が深まるものと思います。むしろ,わからないところを尊敬できる先輩方をはじめ皆さんとともに解決できる,そういった場でありたい所存であります。また,実機やリアルシミュレーターには及びませんが,当サイトではリアルパイロットの方々も絶賛のアドオンソフトを紹介して取り入れた内容になっておりますが,決して実際のように運転できるものではないということを皆様一同に理解されるものと致します。現実に実機の講習の受講などを考えられる場合は,事前にマイクロソフトのフライトシミュレータを用いた数々のアドオンソフトにより気軽な遊び感覚でも基本的なことを少なからず把握することができるだろうと思います。これらフライトシミュレーターのアドオンソフトは海外のものが大多数を占めています。そのアドオンソフトもさまざまですので,商品に関してのレビューやフォーラムなどを確認されると良いと思います。より精密な操縦ができるアドオンソフト,デフォルトよりリアルになる空港シーナリー,その他におもしろそうなソフトをお探しになられてはいかがでしょうか。精密な操縦ができる機体アドオンソフトの説明書は英語の解釈で頭が痛いかもしれません。この英語が少し厄介と思われる方もおられるかもしれません。個人的にはこれら飛行機の英語のマニュアルはその場かぎりのニュースなどを読む感覚とは少し違う気がしますので,あらかじめ関連した知識を豊富にしておくことでうまく読めるのではないでしょうか。例えば,日本語に浸っている私にとってはある程度の知識がなければ,うまく理解できない可能性があると思ったからです。部分的な知識でも大部分が助けられることになります。それでは,この英語の説明書はというと初めてこれを読む英語の達人と言っても難しいところは文脈から何通りかのイメージをして最もフィットした内容を選んで解釈しているから読めるのだと思います。間違っていれば申し訳ありませんが,やはり予め持っている部分的な知識と教養が正しい解釈を促してくれるのです。積み重ねの学習と言うことになりますが,部分的な知識を結合させるとうまく読めると思います。そのため,いくつかの書籍も読みこなすことによって正確な知識を得ることができるだろうと思います。焦らずに一つずつ習得できれば良いですね。そのなかで最も入門書としてお薦めできる日本語の書籍がイカロス社の旅客機操縦マニュアルという本でした。PIC737やPMDG737などのアドオンソフトの日本語マニュアルとして活用することができるものと思います。しかしながら,機種によって扱い方がことなる場合がありますね。これが楽しみでもありますが,これに関しても初めて操作するよりは,ある程度の経験知識などで基本的なしくみが理解できていれば大変な苦労は見ないと思うのですが,機種によっても扱い方がことなりますので,難しいところがございますが,理解に苦しいときは皆さんでご相談してください。あの機種ではこうだったのにこの機種ではこのようになっているなど時代を背景にさまざまな発見があると思います。それでは,次に当サイトの管理人がフライトシミュレータを楽しむことになった経緯をご紹介させていただきます。

最初に,当サイトの管理人はポチです。リアルパイロットではありません。

歴史的に見て,幸福の追求を求めて季節風をはじめとする自然を利用しての海の道を開拓して羅針盤技術から大航海時代を経て産業革命をみるにいたりました。さらに,現在からおよそ1世紀前のライト兄弟をはじめ現代の航空機に反映する近代自然科学からこの現代グローバリゼーションの世界までを楽しく促してくれるだろうフライトシミュレーションがこのたび飛躍してより精密になって一般家庭でも楽しむことができるようになりました。それに加えて翼の創世記として日本国内では初回限定の記念パッケージでのフライトシミュレーターの発売でもあり大変興味深いものであった。2005年度,当サイトの管理人であるポチはマイクロソフトの「フライトシミュレーター2004 翼の創世記」を購入しました。このマイクロソフトのフライトシミュレーターはアドオンソフトなどを取り入れていくことにより,いつでも好きな機体を追加したりAI機を入れてみたり改善したい景色や音声などをさまざまにアップグレードすることが可能であることを理解しました。取り除きについては,そのアドオンソフトによりアンインストーラーに従ってアンインストールできるものと同じく削除するために指定フォルダとファイル関係の知識が必要なものもあります。さらには自らプログラムの変更,コックピットの作成,モデルやシーナリーの作成からリペイントまでをされる方もおられたことにより今後の楽しみが倍増しました。まず,私はシマーズスカイの「日本のエアライン」や「みんなの空港」などのアドオンソフトをFS2004にインストールしてフライトシミュレーターをより楽しむことができました。その後,海外のアドオンソフトで戦闘機などをダウンロード購入して操縦感覚などを楽しんでいました。今度は単純なオートパイロットやマニュアル操作だけではなくて,実際のようにさまざまなオートパイロットや現代の旅客機に特有のFMS搭載でCDUにコマンドすることによって,旅客機を制御できるようになりたいと思いました。あまり知識もなく手頃な価格でそのようなソフトがないものだろうかと毎日のようにしてアドオンショップの機体をひとつずつ見ていました。そして,それはLevel-DのB767-300ERだったのです。後にPMDG737,PMDG747も購入します。購入をして無事にインストールして読み込んでみたのですが当初は全く歯が立たない状態でした。説明書はまるで英語が見たことのない言語であるかのように専門的でありとても理解に苦しむところがありました。それに説明量が膨大でありひとつのことにしても単純という訳にはいかはなくて管理人の場合はとても数時間で全て解釈できるものではありませんでした。せっかくのフライトシミュレーターでしたので,太刀打ちできないことはわかっていても,まず機体を読み込ませて少しずつパネルの位置や機能などを理解していくことにしました。わからないところはたくさんありましたが先輩方にお世話になったこともあり,また日本語で出版されている本も読みまして何とか無事に飛行することができるようになりました。またDVDでパイロットさんの操縦を鑑賞することも理解の幅が広がりました。2006年1月には当サイトの原型となるToughoo!を創設いたしました。開設当初から当サイトの掲示板システム等を通じて先輩方から旅客機などについてさまざまなことを教わりました。とくにオートパイロットのしくみや機能を理解するのが大変だったのですが,ご指摘いただいたところや辞書代わりとなってしまった説明書を何度も復習することによって基本的に正しい使い方を定着させていました。2006年半ばではフライトドキュメントを作成し始めるに至っていました。個人的に楽しむためのものではありますが,目標としては簡素なドキュメントで旅客機を飛ばすことができる楽しさをお伝えしてまいりたいところでありました。新しい趣味の世界を発信できるように,これからも皆さんとともに旅客機のしくみの理解を広げていくために勉強させていただいただきたい所存です。至らないところが多々ある管理人でありますが,今後とも宜しくお願いいたします。これからもフライトシミュレーターのさらなる発展を期待しましょう。
管理人:ポチ
( Pochi )

Yahoo!インターネット検定合格者







2006年 01月 04日
Toughooを創設。当初,フライトプランの公開,CDUの簡単な設定などを紹介。主にPMDGのB747-400のフライトを中心に取り扱いました。

2006年 05月 16日
Yahoo! Japan カテゴリに登録していただきました。

2006年 09月 01日
Simcruiseを創設。Toughooと合併運用。今後未定。決まり次第に発表。サイトのリニューアル。フライトドキュメントを公開。

2007年 01月 11日
PMDG737のフライトドキュメント。国内線フライトプランの公開。期間限定チャングム号のリペイントを公開。

2007年 01月 18日
Yahoo! Korea カテゴリに登録していただきました。

2007年 02月 11日
PSS777の導入にともないフライトドキュメントを作成。

2007年 03月 12日
当サイトでいろいろとご教授くださったGEさんがなんでも日記を公開されました。当サイトに入口ページを設置させていただきました。参加を希望される方は利用規約を理解していただく必要があります。

2007年 12月 21日
サイトのデザインをリニューアル。

2008年 01月 01日
外国語サイトを開設。現在は試験中。決まり次第に正式発表を予定。

2008年 01月 02日
過去に閉鎖して以来に即時投稿できる掲示板を設置。現在は当サイトのメイン掲示板ではありません。決まり次第に正式に発表予定。

2008年 02月 28日
画廊ページを設置。興味深いFSの画像を追加していく予定。

2008年 05月 19日
コラムページを設置。何か新しいことや興味深いニュースを取り扱ってまいります。




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